世界無形文化遺産『Filete Porteno』を学ぶー②

Upが遅れましたが・・・・・

今週の月曜日は、世界無形文化遺産であるアルゼンチンのカリグラフィー『Filete Porteno』の2回目のレッスンでした。

1回目は、『Filete Porteno』が生まれた歴史的背景や、その後、世界無形文化遺産としてユネスコに登録されるまでの発展の軌跡のレクチャーでした。

そして2回目から、実際にキャンバスに描きはじめます。

水と画材のバランス、そして筆全体に均等に絵具が行き渡っていることが、まず大事。

そして、筆の運びの順番や、筆を止めるときに筆を回転させる方向など、基本のメソッドに沿って下書きに沿って描きます。

写真の一番奥の赤いエプロンをつけているのが、私です。 真剣!

下書きにそって描いていきます。

スペイン語のBienvenudo は、Wekcomeの意味です。

最初の立体にする影の部分は、世界的マエストロのJorge Muscia先生が、入れてくださいました。

ちょっとは、それっぽくなったかな・・・

ここから、後2回でどんどん立体的に装飾的になる予定。

出来上がったら、スタジオに飾ります。

上手にできますように。。。。

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