大人になったから? 2日で卒業気分のお正月

January 3, 2019

子供のころの、お正月は今よりもっと特別な時期でした。

 

暮れには、羽根つきの羽、凧揚げ用のタコを新しく買い、お正月をわくわくしながら待ったものです。

 

大晦日だけは許されていた夜更かしをして、行く年くる年を見る。

 

元旦の朝は、これもこの日だけ許されるお酒「お屠蘇」を少しだけ飲み、

 

母が作った美味しいお雑煮やおせちを食べて、

 

「今年はいくら入っているのかな?」とドキドキしながらお年玉をもらう。

 

ラリーがまったく続かない羽根つき、凧揚げ、すごろく、かるた・・・、どれもが楽しく

 

小学生雑誌のお正月向けの付録も豪華でした。

 

昭和だなぁ

 

大人になってからは、12月は楽しい会食が盛りだくさん

 

お正月を迎えるころには、胃腸も少々疲れ気味

 

おせち以外のご馳走も、なんとなく習慣だからというちょっとした義務感を伴うような・・・

 

最近は、2日でお正月を卒業(いや中退?)したくなる、私。

 

というわけで、新年のレッスンは早めにスタートしています。

 

お正月を卒業したい方も、まだ卒業していない方も、今日からレッスンスタートです!

 

 

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